2015年2月6日金曜日

埼玉教区「里親研修会」開催

2月3日、埼玉教区は里親研修会を開催いたしました。

内容は、
開会の言葉
教区長挨拶
記念講演: 杉山豊彦先生(天理教里親連盟委員長)
体験発表:原澤育宏(大宮支部)、村田和香(所沢支部)
閉会の言葉:厚生部長 飯島博
参加者:20名

委員長の熱意のこもったお話が参加者一人ひとり伝播し、仕上げの年におやさまの親心を胸に、里子の養育に当たることを再確認いたしました。















佐賀教区「里親研修会」開催


平成26年11月29日、佐賀教務支庁にて「里親研修会」が開催された。これは、吉田教区長のもっと積極的なおたすけを推進したい思いから開かれたもので、天理教里親連盟から田中眞司氏(此宮分教会長)が、佐賀児童相談所からは山崎聰一郎氏がそれぞれお話をされた。
 

田中委員は、里親連盟の目指すもの、またご自身の里親体験を通しての『大きなたすけ』について述べられ、山崎氏は佐賀県の現状と課題について説明された。


その後、吉野晴義氏(松浦支部)より体験発表があり、生活環境が全く違ったところからお預かし、いかに教会生活になじんでもらうかの道中を話された。その中で、先輩里親のアドバイスの必要性を痛感され、今後も里親をつとめさせていただくことを熱く語られた。その後、参加者からの質疑応答が行われた。参加者は55名だった。
 

















2014年12月10日水曜日

山口教区里親会が総会ならびに研修会を開催


山口教区厚生部里親会の立教177年度総会と研修会を11月29日(土)午前10時より山口教務支庁で開催させていただききました。

総会では昨年度・今年度の活動報告と会計報告と来年度の活動計画が発表されました。特に昨年10月30日に堀健一先生をお招きして開催したCSP研修のプログラムを教祖の道すがらやひながたに照らし合わせ、テーマを「わかりやすい子育て」として里親会員が研鑽を高め、教区内で子育ての一助としておたすけにかかわる方や、子育て中の方を対象に広めて行く活動につながる計画も話し合われました。また研修も行政説明での質疑応答では沢山の要望も出させていただき、大変有意義な行政とのやり取りができました。

昼食を挟み午後からは里親連盟の杉山委員長にご出向いただき、連盟のホームページで活動を紹介してくださったり、お道の里親のあるべき姿(大きなたすけ)を強くご指導くださいました。

続いて2人の会員による事例発表で「措置開始の時点で教会にやって来る子供は親神様にたすけていただくことを基本に持っていないと教会での本当のたすけのための里親にはなれない」と反省も交えて発表がありました。

その後各班に別れねりあいをさせていただき、お互いの喜び話や苦労話の意見の中で、考え方など良いことは取り入れていこうと参加者は熱心に時間を過ごされました。さらに杉山委員長にも同席をいただき、全体での質疑応答も先生が一つひとつ丁寧にお答えいただき時間が足らないほどでした。

最後に今西教区里親会会長から年祭を前にして一人ひとりの活動はおやすけにつながる里親でなければならないと提言され、参加者は心を揃えて閉会となりました。



三重教区里親会「第一回教区里親研修会」開催


11月30日、三重教区里親会は発会後初の行事となる「第一回三重教区里親研修会」を開催させていただきました。


講師には、今年5月におぢばで開催された合同福祉大会・里親連盟分科会での講演が大きな反響となった天理教明一分教会長夫人・松井直子氏をお招きし、『里子から教会長夫人へ、そして里親へ』というテーマのもと、自ら天理教の教会の里子として養育を受けられたご経験、信仰心の芽生えや成人後のお道との関わりについて、更には今現在先生ご自身が里親となって里子を養育している体験談等を、講話全体を通じて淡々とした口調の中にも時に赤裸々にお話しいただきました。




この研修会には、教区管内の里親さん24名だけでなく、里親以外の受講者25名という予想を上回る大勢の方がご参加くださいました。講師の教会長夫人が里子として実際に天理教の教会で養育を受けた人物であったことが注目度を押し上げたのかと思いますが、里親の研修という本来の目的だけでなく、お道の里親活動への啓蒙にもつなげられたと喜ばせていただきました。



講演後は部屋を移動して質疑応答が行われました。松井氏は参加された里親さん方の質問に対して一つひとつ快くご返答くださいました。




2014年10月16日木曜日

神奈川教区「里親研修会」開催


9月2日、神奈川教務支庁において「里親研修会」が開催されました。神奈川教区ではまだ里親会は発会されていませんが、里親および里親活動に関心のある方を対象とした研修会は、昨年に続いて2度目の開催となります。




研修会はまず、親神様・教祖・祖霊様を参拝。教区里親担当者の挨拶、その後里親についての説明と続き、杉江健二氏(天理教里親連盟委員)による「効果的なしつけ(ほめて伸ばす)」の講義がありました。講義の後、親神様・教祖・祖霊様を参拝して研修会は終了しました。





参加者は、里親関係者が15名。里親活動に関心を持ってくださっている方が30名。合計45名でした。神奈川教区では、こうした研修会を開催することで養育技術の向上や里親の認知度を高めるとともに、さらには教区管内の里親登録数の増加につながればと考えています。





2014年10月9日木曜日

徳島教区里親会 発会式




8月30日、徳島教区里親会発会式が、本部布教部、井上福祉課長補佐、里親連盟杉山委員長、県里親会吉川会長はじめ、9名の来賓を迎え開催されました。



徳島教区では、会員13名。県の里親登録数の2割を占め、委託児童数では3割を超えます。また県里親会理事会では半数が理事となり、県里親会の中核を占めています。



発会式では、徳島教区里親会・西森会長の式辞に続き、徳島教区・柏原教区長が挨拶。その後、井上福祉課長補佐の祝辞、杉山委員長の祝辞がありました。




会員体験談として、西森恵子・天理教加茂谷分教会長夫人から、これまでの里親生活のお話があり、家族ぐるみでのおたすけ活動の一端をお聞かせいただきました。



記念写真に続き、会場をホテルへと移動し、会食をしながら、参加者一人ひとりが現状と今後の抱負を語り合いました。




2014年10月3日金曜日

山梨教区里親会『里親研修会』開催

9月5日、山梨教区里親会は山梨教務支庁において『里親研修会』を開催しました。講師は杉江健二先生(天理教美張分教会長・天理教里親連盟委員・NPOあいち子育て支援プログラム研究会副理事長)。

 


講演は「イライラしない子育て」と題して、CSPの講座を中心に不登校の問題や他の子育て支援についても幅広く学ばせていただきました。




参加者は23名でした。