2015年9月1日火曜日

北海道教区里親会「第20回里親研修会及び北海道教区里親会結成10周年親睦会」開催


北海道教区里親会では、7月4日〜5日にかけて「第20回里親研修会及び北海道教区里親会結成10周年親睦会」を開催しました。





北海道教区では、歴代の教区長及び福祉厚生部の後押しを受け、この10年で里親登録数を倍に増やすことができました。





年に一度の研修会ですが、今回は杉山里親連盟委員長ご夫妻をお招きし、教えに基づく里親活動について講演していただきました。




続いて教区里親会代表岡崎氏からはCSPについての説明があり、グループトークでは暴言や暴力ついて、また地域里親会との関わりについて、更には委託費や連盟会費について活発な意見交換がなされました。




今後も教えに基づく里親活動を実践して、教区里親会活性化に向けて研鑽を深めていきたいと思います。




なお、参加者は40名でした。











2015年6月16日火曜日

三重教区里親会が「里親交流会」を開催




5月30日、三重教務支庁において三重教区里親会「里親交流会」を開催。教区内の里親や里親活動に関心のある者21名が参加した。

高見隆・三重教区里親会会長の挨拶に続き、濱口義昭・福祉厚生部長から「皆様方には里親として活動していただいているが、皆様方がお互いどういった活動をしているのかはなかなかわからないと思いますので、この交流会の場でお互いの活動の様子や悩みを共有し、より一層良い里親となれるよう努めていただきたい」と挨拶があった。




続いて、名張支部の堀内葵さん、四日市支部の井上幸世さんの2名から体験発表があった。その中で、
「おつとめは強制していなかったが一緒につとめてくれるようになった」
「一人ひとりみんな違い、教科書通りにはいかないけれど、『会長さんのところに来れて幸せやで』と言ってくれた」
「おもちゃを投げつけたり、自分の子どもとの関係が上手くいかないこともあったが、その子が『大きくなったら里親になりたい』と言ってくれたことがとても嬉しかった」
等々の喜びや苦労、悩みをお話しされた。




体験発表終了後は、今後の交流につながるように参加者全員が自己紹介をして、今までに出会った里子の話や、日頃の喜びや悩みをお道の里親同士で分かち合った。

三重教区里親会では、今後も定期的に交流会を開催し、里親同士の交流を深めていく予定。

なお、10月30日には第2回「里親研修会」を開催する。







2015年4月2日木曜日

岡山教区里親会結成式


平成27年3月2日(月)、18教区目の里親会結成(発足)として、岡山教務支庁を会場に、午後1時より岡山教区里親会結成式が開催された。

福祉課長・高見宇造先生、里親連盟委員長・杉山豊彦先生のご来席をいただき、岡山教区より教区長先生、福祉部長先生の出席のもと、25名の会員の参加があり、行政機関は招待しなかったものの、お道らしい式典となり、来賓の先生方の祝辞、教区長、福祉部長両先生の挨拶、会長による会則、役員の紹介、今後の活動予定の発表、里父・里母の立場で会員2名によるユーモアあふれる体験発表、記念撮影と続き、休憩をはさんで親睦会では、自己紹介、意見交換、また当日は残念ながら欠席されたある会員さんの素晴らしい御守護をいただかれたお話を紹介しながら、終始和やかな雰囲気の中、結成式は閉会となりました。

現在、教区内では24世帯の里親家庭、42名の会員、ファミリーホーム2カ所、33名の子どもたちが委託されています。今後の活動予定としては、年1回の総会、2回の研修会、各支部へ研修会開催をお願いしながら(すでに1支部予定)、活動を進めていく予定です。




2015年2月6日金曜日

埼玉教区「里親研修会」開催

2月3日、埼玉教区は里親研修会を開催いたしました。

内容は、
開会の言葉
教区長挨拶
記念講演: 杉山豊彦先生(天理教里親連盟委員長)
体験発表:原澤育宏(大宮支部)、村田和香(所沢支部)
閉会の言葉:厚生部長 飯島博
参加者:20名

委員長の熱意のこもったお話が参加者一人ひとり伝播し、仕上げの年におやさまの親心を胸に、里子の養育に当たることを再確認いたしました。















佐賀教区「里親研修会」開催


平成26年11月29日、佐賀教務支庁にて「里親研修会」が開催された。これは、吉田教区長のもっと積極的なおたすけを推進したい思いから開かれたもので、天理教里親連盟から田中眞司氏(此宮分教会長)が、佐賀児童相談所からは山崎聰一郎氏がそれぞれお話をされた。
 

田中委員は、里親連盟の目指すもの、またご自身の里親体験を通しての『大きなたすけ』について述べられ、山崎氏は佐賀県の現状と課題について説明された。


その後、吉野晴義氏(松浦支部)より体験発表があり、生活環境が全く違ったところからお預かし、いかに教会生活になじんでもらうかの道中を話された。その中で、先輩里親のアドバイスの必要性を痛感され、今後も里親をつとめさせていただくことを熱く語られた。その後、参加者からの質疑応答が行われた。参加者は55名だった。
 

















2014年12月10日水曜日

山口教区里親会が総会ならびに研修会を開催


山口教区厚生部里親会の立教177年度総会と研修会を11月29日(土)午前10時より山口教務支庁で開催させていただききました。

総会では昨年度・今年度の活動報告と会計報告と来年度の活動計画が発表されました。特に昨年10月30日に堀健一先生をお招きして開催したCSP研修のプログラムを教祖の道すがらやひながたに照らし合わせ、テーマを「わかりやすい子育て」として里親会員が研鑽を高め、教区内で子育ての一助としておたすけにかかわる方や、子育て中の方を対象に広めて行く活動につながる計画も話し合われました。また研修も行政説明での質疑応答では沢山の要望も出させていただき、大変有意義な行政とのやり取りができました。

昼食を挟み午後からは里親連盟の杉山委員長にご出向いただき、連盟のホームページで活動を紹介してくださったり、お道の里親のあるべき姿(大きなたすけ)を強くご指導くださいました。

続いて2人の会員による事例発表で「措置開始の時点で教会にやって来る子供は親神様にたすけていただくことを基本に持っていないと教会での本当のたすけのための里親にはなれない」と反省も交えて発表がありました。

その後各班に別れねりあいをさせていただき、お互いの喜び話や苦労話の意見の中で、考え方など良いことは取り入れていこうと参加者は熱心に時間を過ごされました。さらに杉山委員長にも同席をいただき、全体での質疑応答も先生が一つひとつ丁寧にお答えいただき時間が足らないほどでした。

最後に今西教区里親会会長から年祭を前にして一人ひとりの活動はおやすけにつながる里親でなければならないと提言され、参加者は心を揃えて閉会となりました。



三重教区里親会「第一回教区里親研修会」開催


11月30日、三重教区里親会は発会後初の行事となる「第一回三重教区里親研修会」を開催させていただきました。


講師には、今年5月におぢばで開催された合同福祉大会・里親連盟分科会での講演が大きな反響となった天理教明一分教会長夫人・松井直子氏をお招きし、『里子から教会長夫人へ、そして里親へ』というテーマのもと、自ら天理教の教会の里子として養育を受けられたご経験、信仰心の芽生えや成人後のお道との関わりについて、更には今現在先生ご自身が里親となって里子を養育している体験談等を、講話全体を通じて淡々とした口調の中にも時に赤裸々にお話しいただきました。




この研修会には、教区管内の里親さん24名だけでなく、里親以外の受講者25名という予想を上回る大勢の方がご参加くださいました。講師の教会長夫人が里子として実際に天理教の教会で養育を受けた人物であったことが注目度を押し上げたのかと思いますが、里親の研修という本来の目的だけでなく、お道の里親活動への啓蒙にもつなげられたと喜ばせていただきました。



講演後は部屋を移動して質疑応答が行われました。松井氏は参加された里親さん方の質問に対して一つひとつ快くご返答くださいました。