2014年12月10日水曜日
三重教区里親会「第一回教区里親研修会」開催
11月30日、三重教区里親会は発会後初の行事となる「第一回三重教区里親研修会」を開催させていただきました。
講師には、今年5月におぢばで開催された合同福祉大会・里親連盟分科会での講演が大きな反響となった天理教明一分教会長夫人・松井直子氏をお招きし、『里子から教会長夫人へ、そして里親へ』というテーマのもと、自ら天理教の教会の里子として養育を受けられたご経験、信仰心の芽生えや成人後のお道との関わりについて、更には今現在先生ご自身が里親となって里子を養育している体験談等を、講話全体を通じて淡々とした口調の中にも時に赤裸々にお話しいただきました。
この研修会には、教区管内の里親さん24名だけでなく、里親以外の受講者25名という予想を上回る大勢の方がご参加くださいました。講師の教会長夫人が里子として実際に天理教の教会で養育を受けた人物であったことが注目度を押し上げたのかと思いますが、里親の研修という本来の目的だけでなく、お道の里親活動への啓蒙にもつなげられたと喜ばせていただきました。
講演後は部屋を移動して質疑応答が行われました。松井氏は参加された里親さん方の質問に対して一つひとつ快くご返答くださいました。
2014年10月16日木曜日
神奈川教区「里親研修会」開催
9月2日、神奈川教務支庁において「里親研修会」が開催されました。神奈川教区ではまだ里親会は発会されていませんが、里親および里親活動に関心のある方を対象とした研修会は、昨年に続いて2度目の開催となります。
研修会はまず、親神様・教祖・祖霊様を参拝。教区里親担当者の挨拶、その後里親についての説明と続き、杉江健二氏(天理教里親連盟委員)による「効果的なしつけ(ほめて伸ばす)」の講義がありました。講義の後、親神様・教祖・祖霊様を参拝して研修会は終了しました。

参加者は、里親関係者が15名。里親活動に関心を持ってくださっている方が30名。合計45名でした。神奈川教区では、こうした研修会を開催することで養育技術の向上や里親の認知度を高めるとともに、さらには教区管内の里親登録数の増加につながればと考えています。
2014年10月9日木曜日
徳島教区里親会 発会式
8月30日、徳島教区里親会発会式が、本部布教部、井上福祉課長補佐、里親連盟杉山委員長、県里親会吉川会長はじめ、9名の来賓を迎え開催されました。
徳島教区では、会員13名。県の里親登録数の2割を占め、委託児童数では3割を超えます。また県里親会理事会では半数が理事となり、県里親会の中核を占めています。
発会式では、徳島教区里親会・西森会長の式辞に続き、徳島教区・柏原教区長が挨拶。その後、井上福祉課長補佐の祝辞、杉山委員長の祝辞がありました。
会員体験談として、西森恵子・天理教加茂谷分教会長夫人から、これまでの里親生活のお話があり、家族ぐるみでのおたすけ活動の一端をお聞かせいただきました。
記念写真に続き、会場をホテルへと移動し、会食をしながら、参加者一人ひとりが現状と今後の抱負を語り合いました。
2014年10月3日金曜日
山梨教区里親会『里親研修会』開催
9月5日、山梨教区里親会は山梨教務支庁において『里親研修会』を開催しました。講師は杉江健二先生(天理教美張分教会長・天理教里親連盟委員・NPOあいち子育て支援プログラム研究会副理事長)。
講演は「イライラしない子育て」と題して、CSPの講座を中心に不登校の問題や他の子育て支援についても幅広く学ばせていただきました。
参加者は23名でした。
講演は「イライラしない子育て」と題して、CSPの講座を中心に不登校の問題や他の子育て支援についても幅広く学ばせていただきました。
参加者は23名でした。
2014年9月17日水曜日
三重教区里親会 発会式
8月30日、三重教務支庁で教区里親会発会式を開催、教内外の来賓7人を含む35人が出席しました。三重教区では、県内の里親の12パーセントに当たる23世帯の教友が里親登録されています。
式典では、高見隆・教区里親会会長の式辞に続き、中森教区長が道友社出版『家族を紡いで/白熊繁一著』の文章を引用・紹介され、「日頃里親をされているといろんな出来事に出会うと思いますが、感じたことを語り合っていただき、情報を交換し、共有できる場へと、これから皆さんでこの会を育てていただきたい」と語られました。
来賓祝辞では、高見宇造布教部福祉課長が「天理教の里親活動は天理教の底力の一つであると大きな期待をされております。6月まで開催された『ようぼくの集い』においても天理教の里親について取り上げられ、この活動が素晴らしいおたすけであるということを教内の方にも承知いただいたと思います。『人の子も 我が子もおなし こゝろもて おふしたててよ このみちの人』とおっしゃった初代真柱様の思いに応え、その時々の社会のニーズにお応えしてきました。それが天理教の福祉活動であります。今後とも、悩み、課題を共有し、心を結びながらお勤めいただきたい」とお話しされました。
続いて、富松伸六・天理教里親連盟副委員長、三重県健康福祉部子供・家庭局長など、教内外の来賓から祝辞がありました。
式典終了後は4グループに分かれ、日頃の喜びや悩み、また、お道の里親同士ならではのテーマについても話し合われ、終了時間いっぱいまで話は尽きませんでした。
なお、教区里親会では11月30日に第一回「里親研修会」を開催する予定です。
2014年8月21日木曜日
親子レクリエーション
8月19日、和歌山教区里親会では、白浜町において「第2回親子レクリエーション」を開催しました。
午前10時、会場となった白浜バプテストキリスト教会に集合。この教会の牧師さんも専門里親として活動されています。
午前中、白良浜海水浴場にて海水浴。午後からは教会に戻ってバーベキュー。
その後は、スイカ割りや水風船、シャボン玉などで楽しみました。
参加者は、大人10名、子供14名。プラス里親会以外の子供たちでした。
午前10時、会場となった白浜バプテストキリスト教会に集合。この教会の牧師さんも専門里親として活動されています。
午前中、白良浜海水浴場にて海水浴。午後からは教会に戻ってバーベキュー。
その後は、スイカ割りや水風船、シャボン玉などで楽しみました。
参加者は、大人10名、子供14名。プラス里親会以外の子供たちでした。
2014年6月25日水曜日
大分教区里親会 発会式
大分教区(飯降尹一教区長)では6月3日、別府市の教務支庁で教区里親会発会式を執り行い、教内外の来賓10人を含む86人が出席しました。教区内では、県内の里親の1割以上に当たる10世帯以上の教友が、約30人の子供を養育しています。
発会式には教内から高見宇造福祉課長、杉山豊彦里親連盟委員長、県の福祉関係者らの挨拶の後、2名の体験事例発表がありました。
井手敦美さん(西大山分教会長夫人)は実子5人の子を育てたが、「他人の子を育てることが真のおたすけにつながる」との思いで里親を決意されました。
佐藤誠一さん(耶馬溪分教会所属布教所長)は周囲の人からの勧めもあり、「大きなおたすけ」になるとの思いで始めたところ、2人の里子によって家族が潤い、信者さん方との絆が生まれたと喜び一杯の体験談を話されました。
大分教区里親会会長の阿南雄二郎さん(58歳、三重分教会会長・ファミリーホーム運営)は、養育に必要な学習、研修、研鑽を重ねて道のようぼくとしての子育ての心を磨き、養育スキルを向上させ、物言えぬ子供たちの代弁者として行政機関にも働きかけ、陽気ぐらし世界建設、明るい社会づくりの一役を担うことを願い、一人でも多くの教友の方々と活動の目指す「お道の社会的養護」の重要性を共有できることを念願する、と式典で抱負を語られました。
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